ありえへん!象のぺニスは自由に動く?

動物雑学

ありえへん!象のぺニスは自由に動く?

◎鼻は何でも出来る器用な手

象の鼻はとても器用です。食べ物をつかんだり、吸い付けたり、水を飲んだり、かけたり、象の鼻は大活躍ですよね。

そんな象の鼻は、さらに活躍の場があるんです。それは…。「前戯」です!

交尾前にオスとメスは体を寄り添い長いお鼻を使ってイチャイチャするんですよね。

鼻を絡ませたり、体をなであったり。さらには、口の中にいれたり、鼻先でお互いの性器を愛撫したりなども!きゃ~恥ずかしい…。

昔、上野動物園には、メスの性器に鼻先を密着させて空気を送り込むテクニシャンの象もいたそうですよ。

象もなかなかやりますね!
しかし、しかしです。感心するのはまだまだ早いんです。

な・な・なんと…。

象のぺニスは自由自在に動かせるようです。象のぺニスは非常に長く、鼻同様に動かすことが出来るので、メスの腹の下をクネクネと移動させていくんですね。

出典 http://i.ytimg.com

◎体重が負担にならない様に

象の交尾は、一般の動物達と同様に後ろから(後背位)

オスの体重は4~6トンにもなるため、メスに体重がかかると非常に危険なんですね。

象のぺニスの勃起時は直径10㎝に長さは…。はぁ~…。

1~1.5メートルです。筋肉の棒が波打つ様にうねうねと動きます。まさに、2本目の鼻のようです。

象のぺニスがどうしてそうなっているかなんですが、メスの性器がお腹よりについているからです。

そのような条件で、腰を動かさずに膣を探せるようにぺニスは長く、しかもうねうねと自由に動くようにもなっていると言うことです。

◎象の貴重な交尾動画です

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