ハエの手を擦る仕草|あんたら何してんねん?

動物雑学

ハエの手を擦る仕草|あんたら何してんねん?

◆ハエよ実はあんたらきれい好き?

夏になるとハエがうるさいですね。まぁ、人懐っこい(笑)というか、追い払ってもしつこくリバースしてきますよ。

そんな、彼らをじーっと見ているといつも手を擦る仕草していますよね?いったい何をしているんでしょうか?

実はハエの足の先には細かい毛がたくさん生えているんですね。
それらが味覚を感じる器官となっています。

ですので、ハエは足で味を感じているんです。そして、さらにハエが手足を擦っているのは、手足についたゴミを一生懸命そうじしていて、いつでも味がわかるようにしておくためです。

あの仕草は水は流していないですが、本当に手洗いをしている仕草なんですね。

チョッと雑談ですが、ハエの足先の味覚の鋭さは、な・な・なんと「人間の舌の1000万倍」とも言われているほどです。驚きですね!

人の味覚はハエの足先にもおよばないのです。全く相手にされないレベルの違いに、人として悲しく思えます。

◆ハエよ。わかったから散らかすな!

ハエは天井に止まっていても落ちないし、足先からネバネバした液体を出して張りつくこともできます。

しかし、このネバネバの液体のせいでゴミがついてしまいます。そこで、ハエにはゴミをとるために手足を擦ってゴミを落としキレイにしておく事が欠かせません。

「ハエはきれい好き」という学者もいるみたいですが、ハエが汚れをあちこちに落としているのはどうなんでしょう(笑)

1

関連記事

ピックアップ!

ピックアップ!

月別アーカイブ