チンパンジーは類人猿でNo.1の早漏 ‼

動物雑学

チンパンジーは類人猿でNo.1の早漏 ‼

☆開始早々10秒も持たないって!おいおい。

チンパンジー、オラウータン、ゴリラの類人猿で早漏グランプリを開催したとしたら!

人間は2~5分と個人差が大きいようで、ゴリラ平均は1分30秒、オラウータンは約1分、そしてチンパンジーは、な・な・なんとわずか7~8秒という早さだそうです。

こすった回数はわずか平均8回という早さ。人間界では「三こすり半」とちょっぴり恥ずかしい…。

だがチンパンジーは自慢出来るものもちゃんと持っているのです。

それは、玉(睾丸)の大きさと精子の数なんです。他の類人猿とは違い平均体重と玉の重さの割合を見ると、体が1番小さいチンパンジーがダントツにでかい!

そして、1回の射精での精子数も圧倒的におおいのです。1つダメだからといってナメるなよ!
そもそも、早いからってバカにしたもんじゃないですしね。

動物は、長くしてると敵にやられてしまう危険性もありますから、動物によってちゃんと理由があるものです。

☆精子間競争ってご存じですか?

チンパンジーは、たくさんのメスとエッチをします。複数のオスとメスが入れ替わりエッチをするため、メスの体内では精子が混ざり合うことになり、精子が受精をめぐって競争します。

これを「精子間競争」といいます。

チンパンジーの世界では精子間競争が著しいのです。そこでたくさん精子を送り出すために玉が大きくなったと考えられています。

玉を大きくして精子の数を増やし、卵子にたどり着く確率を高める戦略を選んだそうです。だから早漏で大丈夫。目的は子孫を繁栄するためです。

☆チンパンジーの交尾は短い(動画)

1

関連記事

ピックアップ!

ピックアップ!

月別アーカイブ